新県立中央図書館基本計画案についての意見募集

新たな静岡県立図書館を望む会の活動をご支援してくださる皆様

今日12月18日の静岡新聞4面に「新中央図書館意見募る」の題で新県立中央図書館の基本計画案について、パブリックコメント(意見募集)を実施する、とありました。
記事に「 運営について、選書など根幹機能は直営を軸に進め、全体として民間のノウハウを取り入れると明記した」とありました。
図書館は全体を見渡し、トータルして運営するもので、細分化して民と官に分けて運営するのは非効率的で、将来的に、全体像が分かる職員がいなくなります。
また、民営化の問題点があちこちの自治体で起きていることもふまえ、市町の図書館の支援という大事な役割も持つ県立図書館は、しっかりと直営でやっていただきたいと考えます。

当会では
1・専門性と公共性と継続性が保証されるよう今まで通り教育委員会の直営で運営
2・資料費や人件費の確保
3・早期建設
と考えています。

意見募集の受付期間は12月18日から来年1月15日までの 短期間ですが、どのような県立図書館を望むか、県民の意見が大きな力になります。多くの声を届けることが方向を決めますので、是非、パブリックコメントにご応募いただきたくお願い申し上げます。

新たな静岡県立図書館を望む会 代表 満井 義政
事務局 静岡図書館友の会   代表 田中 文雄

詳細は下記の静岡県HPをご確認ください。
http://www2.pref.shizuoka.jp/all/shingi.nsf/pc_sosiki/55087A2B862BA14649258343001CD439

※参考までに
新たな静岡県立図書館を望む会が2018年9月11日に提出した要望書は下記のとおりです。http://shizutomo.sakura.ne.jp/other/1059/