第21回静岡県図書館交流会

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テーマ】いま改めてこれからの県立図書館を考えよう
【日時】 2017年5月22日13:30〜16:30(受付13:00〜)
【会場】 静岡県立中央図書館 会議室(静岡市駿河区谷田53−1)
【アクセス】徒歩:JR草薙駅より25分/静鉄県立美術館前駅より徒歩15分
      バス:静鉄バス県立美術館停留所より徒歩3分
         ※県立図書館交通案内
【内容】第1部:館長が語る新たな県立図書館像(講師)河原﨑 全氏(静岡県立中央図書館長)
    第2部:利用者・市町立図書館職員が語る県立図書館
       (報告)内山淳子氏(東伊豆町立図書館)、長谷川陽子氏(浜松市立佐久間図書館)ほか
    第3部:参加者からの質問と要望
【申込不要】直接会場へお越しください
【資料費】500円
【問い合わせ】080-6910-9434(静岡図書館友の会総務)
【主催】静岡県図書館交流会実行委員会 静岡図書館友の会
【後援】静岡県立中央図書館 静岡市教育委員会(申請中)
【開催にあたって】
  静岡市駿河区の谷田に県立中央図書館があるのをご存知ですか?
 築40年以上が経過し、建物の老朽化や書庫不足など様々な問題を抱えています。「不便な場所にあるし、市立図書館があれば県立図書館は不要では?」と思われるかもしれませんが、 実は県民には見えないところで県内の公共図書館を支える様々な役割も果たしています。
 また、県の文化・観光部(昨年度までは政策企画部)が進めている「東静岡駅南口県有地の『文化力の拠点』」の整備に伴い、県立図書館機能の一部移転も話題になっています。
 今回の交流会では、現在「岐路」に立つ県立図書館をテーマにし、わたしたちの県立図書館についてよりよい姿を考えていきたいと思います。
 第1部は、県立図書館長・河原﨑全氏に「県立図書館長が語る新たな県立図書館像」と題して、現在の県立図書館の状況やこれからについてお話いただきます。
 第2部では、県内の市町立図書館の職員の方などから、利用者からは見えにくい県立図書館の役割についてご報告いただきます。
 第3部は、参加者から質問と要望をお受けします。
 なお、当実行委員会は、昨年11月に静岡図書館友の会、藤枝図書館友の会、静岡県読み聞かせネットワークの3団体から県教育長に提出された「静岡県立図書館の新館建設についての要望書」に賛同し、アピール文(案)を作成しました。 今回の交流会では、このアピールを参加者で採択し(賛同は任意)、マスコミ等を通じて広く県民にアピールする機会も設けたいと思います。
  ※「静岡県立図書館の新館建設についての要望書」については静岡図書館友の会HPをご覧ください
【アピール文(案)】
  静岡県図書館交流会が望む、新しい県立中央図書館のすがた
 
 静岡県図書館交流会は、静岡図書館友の会を含む 27 団体が、2016 年 11 月 16 日付で静岡県教育長へ提出した「静岡県立図書館の新館建設についての要望書」に賛同いたします。特に要望書に挙げられた下記3項目について広く県民にアピールいたします。
 1 県民の知る権利を支える豊富な資料。
2 県民への直接サービス機能と、市町立図書館へのサポート機能を十分に発揮できる規
模。
  具体的には、少なくとも全国平均の12,000 m²を上回る面積。
3 専門性・経験を重視した充分な職員体制。