「新たな静岡県立図書館を望む会」についてのお知らせ

「新たな静岡県立図書館を望む会」についてのお知らせ

ことのほかの暑い夏、皆様お元気にお過ごしでしょうか?
さて、静岡図書館友の会は、県全体を視野に7月27日に設立した「新たな静岡県図書館を望む会」の立ち上げの呼びかけ人となり、活動を始めました。
図書館は、知の継承と知的財産の蓄積、情報発信センターとしての大事な役割があり、本好きの人、図書館利用者だけのものでなく、あらゆる立場の人にとって必要であるという考えから、今回は趣味の会、ボランティア、仕事関係など、あらゆる層に賛同の輪を広げたいと考えています。

会の目的等、詳しいことは以下の会則をご参照ください。要望書は7月29日の投稿にあります、

8月15日現在、皆様の熱いご支援を得て、83の団体にご賛同いただいています。
当初は、8月中旬には要望書を提出の予定でしたが、お盆を挟んだ夏ということなど諸事情により、提出時期は8月下旬から9月中旬をめどに、準備をすすめているところです。早い時期にご賛同いただいた皆様には大変申し訳ありませんが、提出が予定より遅くなることをご了解ください。また、賛同のお気持ちがある皆様には、8月20日ころまでは間に合いますので、さらなるご支援をよろしくお願い申し上げます。
静岡県立図書館の新館建設のまたとないチャンスを形にできるよう、皆さまのお力をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

                      2017年8月15日
静岡図書館友の会 代表 田中文雄

新たな静岡県立図書館を望む会 会則

第1条(会の目的) 本会は県民の意見を取り入れた新しい静岡県立図書館を実現するために活動する。
第2条(名称)   本会の名称は「新たな静岡県立図書館を望む会」とする。
第3条(事務局)  本会の事務局は事務局長宅に置く。
第4条(会員)   本会の目的に賛同する者。
第5条(役員)   本会に以下の役員を置く。
代表      1名
事務局長  1名
第6条(会の解散) 本会は会の目的を達成した時、もしくは会の代表が判断した時をもって解散する。

附則
この会則は、2017年(平成29年)7月27日から施行する。
代表           満井 義政
事務局長   静岡市葵区瀬名3-16-45  田中 文雄

「静岡県立図書館の新館建設についての要望」賛同のお願い

2017年7月27日

 

新たな静岡県立図書館を望む会

  代表  満井義政

 

「静岡県立図書館の新館建設についての要望」賛同のお願い

 

暑中お見舞い申し上げます。皆さまに於かれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、マスコミ報道などでご存知かと思いますが、静岡県立図書館が老朽化し、閲覧室等にひび割れが見つかったことで、現在臨時休館しています。静岡新聞記事によると、川勝知事も「県立図書館の老朽化対策に関し、JR東静岡駅南口の県有地に整備する『文化力の拠点』への全機能移転も含めて検討する必要がある」また「『文化力の拠点』として、図書館機能ほど重要なものはない。その意味で当然、全移転が検討されるべき」と述べた―とあります。

私たちはこの機会に、静岡県立図書館新館建設について、別添の要望書を、静岡県知事川勝平太氏と静岡県議会議長杉山盛雄氏あてに提出する準備をしています。

つきましては、静岡県の文化力向上を願う皆様にもご賛同いただきたくお願い申し上げます。

承諾を頂きましたら、団体名を賛同者として連ねさせていただきます。多くの皆さまにご賛同いただければ心強く、また誠意も伝わる事と存じます。

早急で誠に申し訳ありませんが、ご賛同いただける場合には、8月15日までに下記にご連絡いただければ幸いです。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

        連絡先 静岡図書館友の会

代表 田中 文雄

(総務携帯)080-6910-9434

Eメールアドレス:sizutomo2008@yahoo.co.jp

 

発起人

                熱海読み聞かせの会

掛川市子どもの読書活動を考える会

                静岡県読み聞かせネットワーク

                静岡図書館友の会

                藤枝図書館友の会

 

※代表の満井氏は静岡図書館友の会の顧問で、学生を応援する「就職支援財団」理事長をされています。

 


 

要望書(案)

 

静岡県知事    川勝平太 様

静岡県議会議長  杉山盛雄 様

                      新たな静岡県立図書館を望む会

                         代表  満井義政

 

日頃から図書館振興についてご理解とご支援をいただき、感謝申し上げます。特に最近の県立図書館サービスは目にみえて向上していると感じられ、心強く思っております。

築48年という現在の県立図書館は、老朽化等により資料棟にひび割れが生じ臨時休館ということで、利用者として憂慮しています。

私たちは、高度情報化社会のさらなる利用要求に応え、市町の図書館をより強力にサポートする静岡県の文化の拠点としての図書館を望んでいます。

これを機に、是非とも、下記の条件を満たす新県立図書館を早急に実現するように要望いたします。

 

 

 

1・県立図書館を東静岡駅南口「文化力の拠点」に全面移転する。

面積は1万8千㎡以上とし、機能の充実を図る。

2・県民に対して直接責任を持つ教育委員会による直営体制の維持。

3・新たな規模と機能に見合った資料費増額と専門職員の増員。

 

 

 

連絡先 静岡図書館友の会

代表 田中 文雄

 

(総務携帯)080-6910-9434

Eメールアドレス:sizutomo2008@yahoo.co.jp

 

発起人

熱海読み聞かせの会

掛川市子どもの読書活動を考える会

静岡県読み聞かせネットワーク

静岡図書館友の会

藤枝図書館友の会

県知事選立候補者への公開質問状の回答について

 先日お伝えしました静岡県知事選挙立候補者への公開質問状に対し、

お二人より回答が届きましたので転載いたします。

 

溝口紀子氏の回答

回答書PDFはこちら → 溝口氏回答

 

Q.1  図書館は「自治体の文化のバロメーター」と言われていますが、静岡県の文化・教育行政に於ける

  図の位置づけは、どのようなものであるべきとお考えですか。お聞かせください。

A.1 図書館は県の文化・教育行政の基盤であると考えます。人類が蓄積した文化の集積ともいえる図書資

  料を、 収集・活用・保存する図書館の機能は極めて重要です。特に、県民の生涯学習を支え、市町図

  書館を支援する県立図書館の役割を、県政の中でも最大限尊重していきたいと考えます。そのことに

  より、文化や教育行政そして県民の暮らしが充実発展する好循環にもつながると思います。

 

Q.2 静岡県立図書館は、直営の運営体制を堅持し、県民に充実したサービスを提供しています。専門性と

  知財産を次世代に継続できる直営体制を今後も続けていただけますか。

A.2    本来、図書館は利用者の幅広いニーズに応え得る高い専門性に裏づけられている必要があります。そ

  のためには、職員の資質や財政措置の確保が不可欠です。中心的な県立図書館こそ「直営体制」を維持

  し、図書館サービスの充実を確保すべきと考えます。

 

Q.3 県内の市町図書館への支援、他機関とのネットワーク、ユニバーサルデザインについてのビジョンを

  おかせください。

A.3  私の勤務した静岡文化芸術大学においても市民への図書館解放や他図書館とのネットワークを推進し

  ていました。すべての図書館は閉ざされてはならず公開・連携が基本です。特に県立図書館は高度な専

  門性を確保しつつ、他館への支援やネットワークの構築、多文化サービス等の拡充をすべきと考えます。

  それが県民の幸福や豊かさにもつながると確信します。

      

Q.4 今後の新館建設計画についてのビジョンをお聞かせください。

A.4 県民の生活を多面的に支えるためにハード・ソフトの両面で県立図書館にふさわしい「新館建設計画」

  を進めるべきで、拙速に取り組まず、じっくりと勉強し、議論を重ねたいと思います。

        ビジョンの核として、県民の

   〇文化拠点、学習拠点、情報拠点(そして、くつろぎの拠点)

   〇生活支援(県民は今日、様々な生活課題に直面しています)

   〇行政やビジネスとの連携と支援

         を掲げ、そのための専門性の確保と市町・大学等図書館との連携を計画の基礎に位置付けたいと考え

  ています。

 

川勝平太氏の回答 

回答書PDFはこちら → 川勝氏回答

 

Q.1  図書館は「自治体の文化のバロメーター」と言われていますが、静岡県の文化・教育行政に於ける

  図の位置づけは、どのようなものであるべきとお考えですか。お聞かせください。

A.1 本県においては、図書館行政は、教育委員会が所轄しています。

     私は、図書館が“ふじのくに”静岡県の文化や経済など、県民のあらゆる活動を支えその発展に寄与

  す重要な知的基盤であるべきと考えています。具体的には、県民の自立的な判断を支えるとともに、

  生涯学習や読書活の拠点であるとの位置づけの下、整備・運営されるべきです。

 

Q.2 静岡県立図書館は、直営の運営体制を堅持し、県民に充実したサービスを提供しています。専門性と

  知財産を次世代に継続できる直営体制を今後も続けていただけますか。

A.2  県立図書館は、市町立図書館等に対する支援・指導や、県民のニーズに対応した専門性の高いレファ

  レス(調査相談)サービスなどが、重要な機能として期待されています。今後とも、県民サービスの

  向上を目指し運営体制を含む不断の見直しに取り組むことが必要ですが、現時点では、県の直営体制

  が基本と考えます。

 

Q.3 県内の市町図書館への支援、他機関とのネットワーク、ユニバーサルデザインについてのビジョンを

  おかせください。

A.3  県立図書館にとって最も重要な役割の一つは、市町立図書館への支援です。今後も人的・物的な支援

  を通じて町立図書館のを振興を図ることが必要と考えます。

     また、県全体の知的基盤の向上を目指す上では、資料の収集や活用などの面における他機関との連携

  が今後すます重要になります。

      図書館は県民誰もが利用することができる生涯学習や読書活動の拠点であることから、ソフト・ハー

  ドの両ユニバーサルな環境を整備する必要があります。

 

Q.4 今後の新館建設計画についてのビジョンをお聞かせください。

A.4 現在の施設は建築から48年が経過し、老朽化・狭隘化への対応が喫緊の課題となっております。ま

  た、間に図書館を取り巻く環境も大きく変化しております。このため、教育委員会では現在、県民

  にとって最適書館のあり方を検討しているところです。県立図書館は、本県の文化・教育行政の基盤

  を担う機関として最な施設であることから、私としても、木苗教育長をはじめとする県教育委員会

  の皆様と連携して、東静岡駅南県有地に整備検討を進めている「文化力の拠点」施設への導入も含め、

  新たな図書館の整備を早期に進めたいと考えております。

第21回静岡県図書館交流会が開かれました

第21回静岡県図書館交流会

5月22日、静岡県立中央図書館で、静岡県図書館交流会が開催されました。

テーマは「いま、改めてこれからの県立図書館を考えよう」。
図書館職員から利用者まで、63名の幅広い参加者がありました。

最後に参加者で下記のアピール文を採択しました。

 

 

アピール文   静岡県図書館交流会が望む、新しい県立図書館のすがた

静岡県図書館交流会は、静岡図書館友の会を含む 27 団体が、2016 年 11月 16日付で静岡県教育長へ提出した「静岡県立図書館の新館建設についての要望書」に賛同いたします。特に要望書に挙げられた下記3項目について広く県民にアピールいたします。

1 県民の知る権利を支える豊富な資料。
2 県民への直接サービス機能と、市町立図書館等へのサポート機能を十分に発揮できる規模。
具体的には、少なくとも全国平均の12,000 m²を上回る面積。
3 専門性・経験を重視した充分な職員体制。

  2017年5月22日  第21回静岡県図書館交流会参加者

<当日参加者アンケートより>

・立地等でやむを得ない面はあると思いますが、新しい図書館の役割や機能を
分離するというのは、利用者の二極化を招いてしまうような気もします。普段の利用の延長線上に専門的な研究があるという図書館であれば、学びの発展ということで、向上心の啓発にもなりうるのではないでしょうか? 現状を解決するには、館長の話されたことが良い策だとは思いますので、そのあたりをどのようにつながるものにできるかが重要だと思います。県直営はなんとしても堅持してください。

・河原崎館長のお話は、今後の県立図書館の在り方について、現場ならではの話を伺うことができてよかった。新聞等、マスコミ報道だけではわからなかったことが理解できた。新しい図書館は、県民の意見はもちろんだが、現場で働く人の声をうまく盛り込んでもらえるといいと思う。

・県立図書館の在り方がテーマで、どれだけ参加者があるのか心配していたが、全く杞憂だった。県立図書館が市町立図書館の方々から頼りにされ、期待されていて本当に嬉しく感動的だった。県立図書館としては応えるべく、市町立図書館や県民の要望をきちんと把握し、応えられるような職員体制を整えて欲しい。

・改めて県立図書館が市町の図書館をどれだけ支援してくれているかを知ることができました。県立図書館が支えてくれている事を広く市町の人たちにアピールしなければと思いました。

・県立中央図書館の館長さん、市町の現場からの声をきき、それに対して県民が直接質問したり意見をいう機会があるのはとても良いと思いました。県立図書館が感謝されていることがよく分かったものの、新しい時代に対応した図書館づくりの現実的問題も多く、道は険しいなと感じました。

・県立の館長、市町立図書館からの意見など、様々な角度から県立図書館について考えることができたと思います。良い県立図書館ができるといいと思います。

・段差の少ないバリアフリーな施設になるとありがたいです。

・現県立図書館の建物を、もしかしたら補修して使うという方針に驚きです。約50年のコンクリートの建物、このような物が日本全国にあるのですが、これからの図書館は是非とも今考えられる技術の全てを用いて、建物含めて新しくしてもらいたいものです。

・豊富な資料を活かし、経験豊かな専門的知識を持つ職員の力を発揮させるには、1館による運営が必要だと思います。

 

 

第21回静岡県図書館交流会

  29図書館交流会チラシ ←PDFファイルはこちら

 

テーマ】いま改めてこれからの県立図書館を考えよう
【日時】 2017年5月22日13:30〜16:30(受付13:00〜)
【会場】 静岡県立中央図書館 会議室(静岡市駿河区谷田53−1)
【アクセス】徒歩:JR草薙駅より25分/静鉄県立美術館前駅より徒歩15分
      バス:静鉄バス県立美術館停留所より徒歩3分
         ※県立図書館交通案内
【内容】第1部:館長が語る新たな県立図書館像(講師)河原﨑 全氏(静岡県立中央図書館長)
    第2部:利用者・市町立図書館職員が語る県立図書館
       (報告)内山淳子氏(東伊豆町立図書館)、長谷川陽子氏(浜松市立佐久間図書館)ほか
    第3部:参加者からの質問と要望
【申込不要】直接会場へお越しください
【資料費】500円
【問い合わせ】080-6910-9434(静岡図書館友の会総務)
【主催】静岡県図書館交流会実行委員会 静岡図書館友の会
【後援】静岡県立中央図書館 静岡市教育委員会(申請中)
【開催にあたって】
  静岡市駿河区の谷田に県立中央図書館があるのをご存知ですか?
 築40年以上が経過し、建物の老朽化や書庫不足など様々な問題を抱えています。「不便な場所にあるし、市立図書館があれば県立図書館は不要では?」と思われるかもしれませんが、 実は県民には見えないところで県内の公共図書館を支える様々な役割も果たしています。
 また、県の文化・観光部(昨年度までは政策企画部)が進めている「東静岡駅南口県有地の『文化力の拠点』」の整備に伴い、県立図書館機能の一部移転も話題になっています。
 今回の交流会では、現在「岐路」に立つ県立図書館をテーマにし、わたしたちの県立図書館についてよりよい姿を考えていきたいと思います。
 第1部は、県立図書館長・河原﨑全氏に「県立図書館長が語る新たな県立図書館像」と題して、現在の県立図書館の状況やこれからについてお話いただきます。
 第2部では、県内の市町立図書館の職員の方などから、利用者からは見えにくい県立図書館の役割についてご報告いただきます。
 第3部は、参加者から質問と要望をお受けします。
 なお、当実行委員会は、昨年11月に静岡図書館友の会、藤枝図書館友の会、静岡県読み聞かせネットワークの3団体から県教育長に提出された「静岡県立図書館の新館建設についての要望書」に賛同し、アピール文(案)を作成しました。 今回の交流会では、このアピールを参加者で採択し(賛同は任意)、マスコミ等を通じて広く県民にアピールする機会も設けたいと思います。
  ※「静岡県立図書館の新館建設についての要望書」については静岡図書館友の会HPをご覧ください
【アピール文(案)】
  静岡県図書館交流会が望む、新しい県立中央図書館のすがた
 
 静岡県図書館交流会は、静岡図書館友の会を含む 27 団体が、2016 年 11 月 16 日付で静岡県教育長へ提出した「静岡県立図書館の新館建設についての要望書」に賛同いたします。特に要望書に挙げられた下記3項目について広く県民にアピールいたします。
 1 県民の知る権利を支える豊富な資料。
2 県民への直接サービス機能と、市町立図書館へのサポート機能を十分に発揮できる規
模。
  具体的には、少なくとも全国平均の12,000 m²を上回る面積。
3 専門性・経験を重視した充分な職員体制。

2017.6.17 山﨑佳代子さん講演会

山崎佳代子氏講演会チラシ( PDF)

テーマ『食物・女・戦争 セルビアから時代を読む』

日時:6月17日(土)午後2時から午後3時半までまで

場所:静岡労政会館  第5階展示室

山崎佳代子プロフィール

山崎 佳代子(やまざき かよこ、1956年9月14日生れ)は、日本の詩人、翻訳家。2015年現在はセルビアのベオグラード在住。夫は翻訳家・ユーゴスラビア研究者の山崎洋。
石川県金沢市生まれ、静岡県静岡市育ち。1979年北海道大学文学部ロシア文学科卒業後、サラエヴォ大学でユーゴスラビア文学史を学び、2003年に博士号を取得。1982 – 1986年、ベオグラード大学大学院に在学。在学中の1985年から助手を務め、その後文学部教授となる。日本の近現代詩を旧ユーゴスラビアに翻訳紹介した。
2015年『ベオグラード日誌』で第66回読売文学賞の紀行賞を受賞。

著書
『スロベニア語基礎1500語』(編) 大学書林、1985年
『解体ユーゴスラビア』朝日選書、1993年
『ある日、村は戦場になった バチュガから届いた子どもたちのメッセージ』創美社、1995年
『鳥のために』書肆山田、1995年
『産砂rodina』書肆山田、1999年
『薔薇、見知らぬ国』書肆山田、2001年
『そこから青い闇がささやき』河出書房新社、2003年
『秘やかな朝』書肆山田、2004年
『アトス、しずかな旅人』書肆山田、2008年
『みをはやみ』書肆山田、2010年
『ベオグラード日誌』書肆山田、2014年
『戦争と子ども』西田書店、2015年
翻訳
ダニロ・キシュ『若き日の哀しみ』東京創元社、1995年
ダニロ・キシュ『死者の百科事典』東京創元社、1999年
ダニロ・キシュ「庭、灰」『世界文学全集』河出書房新社、2009年
『小さな惑星 白石かずこ詩撰集』訳編

 

静岡図書館友の会 総会アンケート

・話が飛ぶのが面白い。あっという間に時間が過ぎた。教育・子育てが本番でその腰掛で作家やっている・・と言う感じが面白い。

・「だいたいでいいいじゃない」こんな人生でありたいと思う。

・文学の話、教育の話、分かりやすくて期待以上にとても心に響きました。良い人選で、一般公開も500円と手ごろでよかったです。

・「だいたい」どころか「とても」いいお話しでした。学校司書として、とてもいいヒントをいただきました。有難うございました。